ウチカレ・岡田健史にファン夢中!かっこいいシーンを振り返り!

岡田健史が電話をしている

ドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』は物語が急展開した6話がすごく話題になりましたね!

その理由は、俳優の岡田健史さん演じる入野光が「かっこよすぎる!」「入野光の演技が特によかった!」などSNSで大反響だったから♪

浜辺美波さん演じる水無瀬空の母親(菅野美穂さん)が実の親ではないと知ったときに、寄り添って支えてあげる姿がたまらなくよかったんですよ♡ステキなセリフも響きました!!

今回は岡田健史さんが熱演されたシーンを振り返ります♪肉体美やオフショットも必見ですよ!

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血液検査に同行する光(岡田健史)「必ずいるから。

水無瀬空(浜辺美波さん)は入野光(岡田健史)とジャンプ連載を目指してマンガを書いています。

キャラクターの設定で血液型を決めるときに親と子どもの血液型の関係を調べていて、偶然AB型の自分がO型の母親(菅野美穂さん)から生まれないことを知ることに!

空は光に「血液型を確かめに行ってこようと思う」と伝えますが、不安になってしまい病院に行くのをためらいます。すると光は笑顔で優しい言葉で寄り添ってくれるんです!

 

岡田健史が笑顔で振り向く

引用元:日本テレビ

岡田健史が座って話している

引用元:日本テレビ

水無瀬が病院に行く気になんないんだったら、病院じゃなくていもいいよ。どこでも付き合うよ

悩んだ末に光にも付いて来てもらって病院で血液型検査を受けた空でしたが、自分の血液型がAB型とわかり、母親と血がつながっていないことが判明。

結果を知った後に2人で公園のブランコに座って何気ない話をしていると、

空が「あの人、他人?」と問いかけます。

岡田健史がブランコに座って浜辺美波と話している

引用元:日本テレビ

光はすかさず「そんな風に言うなよ。母ちゃん可哀そうだろ

岡田健史がブランコに座って浜辺美波と話している

引用元:日本テレビ

どんな事情があるかわかんないけどさ。おれだったらまず礼を言うね。他人なのにここまで育ててくれた。水無瀬碧は水無瀬空をすっげぇ愛している。おれにはそう見える。」と母親と空の関係を全力で肯定!

この直後に空はこらえていた気持ちが溢れて「血液型なんか調べなければよかった」と泣き出してしまいますが、光の飾らない素直な優しさが空に響くステキなシーンが来ます!

岡田健史が浜辺美波を抱きしめている

引用元:日本テレビ

いいか?俺がいる、大丈夫だ。1人じゃない。

岡田健史が浜辺美波を抱きしめている

引用元:日本テレビ

水無瀬を守るとかは言えない、言わないけど、そんなカッコいいことは言えないけど、自信もないけど、必ずいるから。何があっても俺がいることを忘れんな

岡田健史が浜辺美波を抱きしめている

引用元:日本テレビ

何もできなくてもつらい時に傍にいてくれるだけで、安心したり嬉しかったりしますよね!すごく誠実さが伝わるセリフで、岡田健史さんの演技に引き込まれました!

知りたくなかった現実かもしれないけど、空に光がいてくれてよかったー!

そして別れ際にも光のキュンなセリフが待ってるんです♡

いつでも電話くれてもいいから。3コールで出る

光がこういった瞬間、空がすかさず電話すると…

はい、もしもし?」と1コールで電話に出ちゃう光!

岡田健史が電話をしている

引用元:日本テレビ

空が「本当だ。1コール」と試してきた様子を見て、「お前、ちょっと可愛いからって調子のってんじゃねーぞ」と空には聞こえない声でぽろっと出ちゃう光の本音もかわいい!

空が何か言った?というように「ん?」と問いかけると、

いや、今度は半コール、2分の1コールで出られるように努力します」と笑顔ではぐらかす!

こんな優しい言葉で支えてくれる光が最高です!!笑

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空(浜辺美波)に寄り添う光(岡田健史)

光と別れた後に空は好意を寄せている渉先生(東啓介さん)とデートの約束があって向かうものの、気分が乗らずに早々に切り上げて光に電話をします。

電話のタイミングでお風呂に入っていた光ですが、3コール以内に電話に出るという約束を守って必死に出る姿が微笑ましい(笑)

岡田健史の風呂上りに裸で電話している

引用元:日本テレビ

急に家に行っていい?と言われた光の表情がいいですよね!

岡田健史の風呂上りに裸で電話している

引用元:日本テレビ

空を招き入れるときのおどけた顔もいい味出してます(笑)

岡田健史が部屋に人を招待して驚く

引用元:日本テレビ

岡田健史が部屋に人を招待して驚く

引用元:日本テレビ

家に入れると光は空に対して「こういうのあんまりランダムにやらない方がいいぞ、相手年頃の男だとやられちゃったりするから」と大学で見せるチャラ男とは思えないアドバイスをすると、「わたしやられちゃうの?」とストレートな返球が!!

岡田健史が部屋に人を招待して驚く

引用元:日本テレビ

いやいやいや、それはない、おれはない、まったくない。お前を相手にするほど、おれは全然女子に困っていない。だけどな、ほら、ランダムに行くとどういう男に当たるかわからないからさ」と焦っていい訳する光が可愛すぎです♡

空が「(家に行く相手は)選んでいる」と言うと、対応に困って「選ばれました~♪じゃなくて!」とツッコミがさく裂!

一緒に部屋にいるのはよくないからと、駅前の漫画喫茶に一人泊りに行く好青年な光ですが、でもしばらくすると「一人でいたくなかった。付いて来てしまった」といって空が漫画喫茶に訪れるんです♪

私、入野といると心が自由になる。こんなに泣きたいのに、どうしようもないのに、何かちょっとだけ心が抜け道見つける。その抜け道の先には光が見える

岡田健史と浜辺美波が漫画喫茶で話す

引用元:日本テレビ

こう空に言われた光はふざけて「光だけになっ!」って照れちゃいます♪

そして空の母親が「光と空なんて素敵な名前なのに、なんで名前で呼び合わないの?」と言っていたことを思い出して、光も胸の内に秘めていた想いを伝えます!

俺は『水無瀬』って呼ぶたびにその先に、青い空が広がって行くような、そんな気がしたけどね

岡田健史と浜辺美波が漫画喫茶で話す

引用元:日本テレビ

疲れて光の肩を借りて寝ちゃうを空を優しく寝かせてあげて、「かーちゃん……」と寝言と一筋の涙を流す空を見つめる光の切ない表情も気持ちが伝わりました。

岡田健史がさみしそうに見つめる

引用元:日本テレビ

朝まで寝ないで傍にいてくれるシーンが描かれているのも、光の誠実な性格を表現してますよね♪

岡田健史がコーヒーを飲んでいる

引用元:日本テレビ

そして明け方にお店を出ると、2人は好きなアニメ『はたらく細胞!!』のガチャガチャを見つけます!

岡田健史がガシャガシャを回している

引用元:日本テレビ

光はこのガチャガチャに入っている「世界が逆さまに見えて好き」と空が言っていたビー玉を引き当てて別れ際に渡すんですが、今までは呼び方が「水無瀬」だったのに「空」って言うんです♡

きらきらビー玉。空が好きなやつ

泣きたくなったらこれで世界を逆さまにみてろ

浜辺美波がビー玉を持っている

引用元:日本テレビ

岡田健史が手を振って帰っていく

引用元:日本テレビ

2人の距離がぐっと縮まって、ステキなセリフをたくさん届けてくれた光がすごくかっこよかったです!!

なんと最後のセリフは脚本家の北川悦吏子さんも気付いてなかったようなんです!

ご本人の投稿を見てみましょう!

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脚本家の北川悦吏子「呼び捨てにするの、気付いてなかった」

『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』の脚本家である北川悦吏子さんは、6話の最後に光が「空」と呼び捨てにしていることを意識しないで書いていたようなんです!

あの瞬間の光の心情は、空との距離が縮まって自然と名前で呼んでいたんだろうなって、なんの違和感もなく受け止めてました!

狙っていたことじゃないのに、スッと物語に馴染むセリフになっていて不思議ですよね。

また、北川悦吏子さんはキスシーン以外でドキドキさせたいんですって♡

これはドラマ終盤の話のようですが、今後の展開がすごく気になります!

また岡田健史さんの演技にも触れているんですよ!

以前の放送にあったシーンのことですが、役を演じる中で岡田健史さんご本人の誠実さが溢れ出たアドリブだったみたいです♪

こういった裏話が聞けるとまた違った視点でドラマを楽しめて面白いですよね!

公式LINEで光(岡田健史)に応援してもらえる!

ドラマの公式LINEでは、第6話になぞらえた面白い企画をやっているのはご存知でしょうか?

それは光が応援してくれるというもの!

実際のやり取りはうまく嚙み合わないこともあるようですが(笑)

岡田健史さんが励ましてくれるので、それだけで十分ですよね♡

気になる方はぜひ登録して試してみてください♪

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岡田健史のオフショットがかっこいい!

『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』は、公式SNSやブログでたくさんのオフショットを公開してくれています♪

かっこいい岡田健史さんの投稿をまとめてご覧ください♡

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岡田健史「役に役者が育てられる、という現象を、身をもって経験」

ドラマの公式ブログでは、役者さんがリレー形式でブログを更新していく企画があるんです!そして岡田健史さんも登場しました!どのように光と向き合って来たのか振り返って語ってくれています。

光の『嘘』を創り出すところから始まった、私と光の関係。これこそが、今までの役と圧倒的に違うポイント。この要素こそ、世の人々が新鮮に感じる原因の一つだと思うんです。

もうすでに、今作中での自分自身の役者としての成長を感じられています。それもこれも、全て光のおかげだ。なんて幸せなんだ、なんて愛おしいんだ。

役に役者が育てられる、という現象を、身をもって経験できた作品として私の中で生き続けることでしょう。ありがとう、光。

光は岡田健史さん自身もステップアップできた役柄になったと実感されているんですね!

確かにドラマを見ていて本当に演技が上手だなーって見入ってしまうシーンがたくさんありました♪しっかりと視聴者にも役者としての成長が届いてますよね!!

最後まで入野光の熱演を応援させてもらいます!

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